こんにちは、BIG TREE BLOGです。
生後4ヶ月を迎える我が子との生活、毎日奮闘しています。今回は、同じように抱っこで体が悲鳴を上げているパパ・ママに向けて、私が実際に導入して救われたアイテムを紹介します。
この記事はこんな方におすすめです。
- 小さい子供がいて、一日中抱っこをしていて腰が限界の方
- 「置くと泣く(背中スイッチ)」に悩み、家事が進まない方
- 少しでも自分の時間を確保するための便利グッズを知りたい方
この記事を読むことで、抱っこの負担を減らす具体的なヒントと、明日からの育児を少し楽にするアイテムが見つかります。
生後4ヶ月、ついに「抱っこ限界界隈」へ突入
我が子は夜こそ比較的まとまって眠ってくれるものの、昼間はまるで大人のように起きています。しかも、ただ起きているだけなら良いのですが、「抱っこをしていないと泣く」というハードモード。
その結果、一日の大半を抱っこ紐か腕の中で過ごすことになりました。
最初は「赤ちゃん可愛いなぁ、温かいなぁ」という幸福感だけで乗り切れていました。しかし、子供の体重が増えるにつれて、確実に私の体は蝕まれていきました。
抱っこで直面する3つのリアルな悩み
私が直面したのは、以下の3つの壁です。
- 身体的苦痛:腰や肩が常にバキバキで、起き上がるのも辛い
- 時間の消失:家事はもちろん、ブログを書く時間など1分も取れない
- 精神的疲労:せっかく寝かしつけてベッドに置いた瞬間にギャン泣きされ、心が折れる
これらは、いわゆる「抱っこ限界界隈」の住民であれば、深く共感していただけるのではないでしょうか。
腰痛と戦う私が導入した3つの神アイテム
「どうにかして、少しでも一人でご機嫌に過ごしてほしい!」 「私の腰を守らなければ、育児が共倒れになる!」
そんな切実な思いで、試行錯誤の末に導入して効果を感じたアイテムを3つご紹介します。
1. バウンサー(揺れで落ち着く救世主)
まず導入したのがバウンサーです。
赤ちゃんの動きに合わせて優しく揺れるこの椅子は、まさに救世主でした。抱っこ以外で泣かずにいてくれる場所ができたことで、以下のような変化がありました。
- トイレにゆっくり行けるようになった
- 温かいご飯を温かいうちに食べられるようになった
- 洗濯物を畳むなど、ちょっとした家事ができるようになった
「手を離せる時間」が10分、15分とできるだけで、精神的な余裕がまったく違います。
▼私が選んだのは「ベビービョルン ブリス エアー」
多くのバウンサーと比較しましたが、ベビービョルンを選んだ決め手は以下の3点です。
- 電源不要:自分の動きで揺れるので、コードや電池交換のストレスがない。
- 丸洗いOK:吐き戻しても、カバーを外して洗濯機に放り込むだけ(メッシュなら半日で乾きます)。
- リセールバリューが高い:人気商品なので、使い終わったらメルカリで高値で売れます。
▼パパママの休憩時間を作る最強アイテム
2. 装着が簡単な抱っこ紐
次にこだわったのが抱っこ紐です。
長時間使用することが前提のため、腰への負担軽減機能はもちろんですが、私が特に重視したのは「装着のしやすさ」です。
赤ちゃんが泣いたときに、バックルをあれこれ留めて…ともたついていると、さらに泣き声がヒートアップしてしまいます。サッと装着できて、すぐに抱っこモードに入れるものを選んだことで、ストレスが激減しました。
家の中で使うことも多いので、着脱のストレスがないことは非常に重要なポイントです。
▼私が選んだのは「nuna(ヌナ)」

「装着のしやすさ」で選ぶなら、nuna(ヌナ)一択でした。 最大の特徴はバックルがマグネット式であること。近づけるだけで「カチャッ」と勝手にくっついてロックされます。
焦っている時でも数秒で装着完了。しかも腰ベルトが太くてしっかりしているので、生後4ヶ月の重くなってきた体重もしっかり支えてくれます。
3. メリー(視覚と聴覚で気を引く)
最後は、メリーです。
音楽が流れ、くるくると回るおもちゃに赤ちゃんの興味が集中します。導入前は半信半疑でしたが、実際に使ってみると効果は絶大でした。
- じっと見つめて一人遊びをしてくれる時間が増えた
- 音楽の効果か、そのままセルフねんねしてくれることもあった
赤ちゃんがメリーに集中している20分間、私は横になって腰を休めたり、コーヒーを飲んだりできるようになりました。パパママの心と体の休憩を作るために、投資する価値のあるアイテムです。
▼私が選んだのは「プーメリー」
育児界隈で「神メリー」と呼ばれるプーメリー。正直、これ無しでの育児は考えられません。 ベビーベッドに取り付けて回すだけで、家事ができなかった時間が「自由時間」に変わりました。
ねんね期だけでなく、つかまり立ちの時期まで形を変えて長く使えるので、コスパも最強です。
まとめ:抱っこ限界界隈でも工夫次第で乗り越えられる
抱っこは親子の愛着を育む幸せな時間ですが、親の体が壊れてしまっては元も子もありません。
- バウンサーで手を離す時間を作る
- 高機能な抱っこ紐で負担を分散する
- メリーで赤ちゃんの興味をそらす
これらの便利アイテムをうまく取り入れることで、私は腰痛地獄から少し抜け出すことができました。
今まさに「抱っこ限界界隈」で戦っている仲間の皆さん。便利な道具にはどんどん頼って、一緒にこの時期を乗り越えていきましょう!



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