生後4ヶ月を過ぎると、赤ちゃんは寝返りを始め、もう少しすればハイハイも始まります。「転んでも痛くないかな?」「下の階に音が響かないかな?」と、部屋の環境づくりに悩み始める時期ですよね。
私も西松屋やアカチャンホンポを巡り、悩み抜いた結果、「安全性」と「親の負担軽減」を両立する4つの神アイテムにたどり着きました。
この記事では、わが家の育児環境を劇的に良くしてくれた「買ってよかった部屋作りアイテム」を厳選して紹介します。
結論:この4つで「安全」と「親の安眠」が手に入る
まずは結論から。以下の4アイテムを組み合わせることで、赤ちゃんの安全確保はもちろん、親の掃除の手間や睡眠不足も解消できました。
| カテゴリ | 商品名 | 導入の決め手・効果 |
| 安全・防音 | ニトリ Nパズルマット 2cm厚 | 転倒しても痛くない・ズレない・階下への防音 |
| 掃除対策 | LIEKUMM 段差スロープ | マットがあってもルンバが使える・つまづき防止 |
| 湿度管理 | シャープ HV-T55-W | 電気代が安い・上から給水でラク・手入れ簡単 |
| 室温管理 | SwitchBot 温湿度計Pro | スマホで確認可能・夜間も画面を見なくて済む |
それぞれのアイテムについて、なぜ選んだのか、実際の使用感を詳しくレビューします。
1. 【ニトリ】極厚2cm Nパズルマット(LGY NS01)
〜転倒防止と防音対策の決定版〜
選んだ理由は「厚さ2cm」と「滑り止め」
部屋作りで最初に検討したのが床のマットです。最初は「ジョイントマットは隙間にゴミが溜まる」というデメリットを懸念し、一枚物のプレイマットを検討していました。しかし、部屋の形状やサイズ調整のしやすさを考え、最終的にニトリのジョイントマットを選びました。
決め手になったのは以下の3点です。
- 厚さ2cmの衝撃吸収力
子供が転んだり頭を打ったりしても怪我をしないよう、一般的な1cmではなく2cmの厚さを重視しました。マンション暮らしなので、おもちゃを落とした時の防音対策としても非常に優秀です。 - 裏面の「滑り止め」
加工ジョイントマットの最大の弱点である「使っているうちに滑ってズレる・隙間ができる」問題。このニトリの製品は裏面に滑り止めがついているため、ほぼズレません。 - 部屋に馴染むカラー展開
3色展開でわが家は3色をすべてを組み合わせました。複数の色を組み合わせることで、部屋の雰囲気を壊さずおしゃれに設置できました。

2. 【LIEKUMM】室内用 段差スロープ(高さ2cm)
〜ルンバを止めないための必須アイテム〜
厚手マットのデメリット「ルンバが通れない」を解消
ニトリの2cmマットは安全面で最高ですが、一つだけ問題が発生しました。段差が高すぎて、ロボット掃除機(ルンバ)が乗り越えられないのです。
育児中の掃除の負担を減らすため、ルンバは必須。そこで導入したのがこのスロープです。
導入してよかったこと
- ルンバがスムーズに稼働
スロープのおかげでルンバが止まることなく、マットの上まで掃除してくれるようになりました。 - ベビーベッドの移動が楽
キャスター付きのベビーベッドを部屋間で移動させる際も、引っかかることなくスムーズに通れます。
厚手のマットを導入するなら、このスロープはセット買い必須です。
3. 【シャープ】プラズマクラスター加湿器 HV-T55-W
〜電気代と清潔さを両立した賢い選択〜
「象印」をやめて「シャープ」にした理由
冬場、エアコン暖房を使っていると部屋が乾燥し、免疫の弱い赤ちゃんはすぐに風邪をひいてしまいます。そこで加湿器を検討しました。
最初は、手入れが楽で人気の「象印(スチーム式)」を買おうとしていました。しかし、AIを使って電気代をシミュレーションしたところ、スチーム式は電気代が非常に高くなることが判明。
「電気代の差額で新しい加湿器がもう一台買えてしまうレベル」だったため、購入を見送りました。
シャープを選んで正解だったポイント
そこで選んだのが、電気代を抑えられる気化式(ハイブリッド式)のシャープ製です。
- 上から給水できる: 重いタンクを持ち運ぶ必要がなく、ペットボトルなどで上から注ぐだけ。これが育児中には本当に楽です。
- パーツが洗いやすい: 構造がシンプルで、象印以外で探していた「手入れのしやすさ」もクリアしています。
- 十分な加湿力: エアコンをつけていても適切な湿度をキープしてくれています。
4. 【SwitchBot】温湿度計Pro
〜赤ちゃんの「安眠」を守るスマホ管理〜
「暗闇で画面が見えない」ストレスからの解放
加湿器とセットで導入したのが、SwitchBotの温湿度計です。
最初は加湿器に内蔵されているセンサーや、普通の温湿度計で良いと思っていました。しかし、夜泣き対応などの際、暗い部屋の中で温湿度計の画面を確認するのは非常に困難です。
別売りハブを追加して、家中の温度を可視化
「Pro」モデルに別売りのハブを組み合わせ、もう一箇所の温度も計測できるようにしました。Proの画面には2箇所の温度が表示されるため、リビングにいながら寝室の状況もパッと確認できます。
「乾燥してる?」「寒い?」が数値でわかるので、空調調整も迷いません。結果、赤ちゃんが快適に長時間寝てくれるようになり、親の睡眠不足も解消されました。
結果として、環境が整ったおかげか、赤ちゃんが長時間ぐっすり寝てくれるようになり、親の睡眠時間も確保できています。
まとめ:環境を整えれば育児はもっと楽になる!
赤ちゃんの部屋環境づくりは、単にグッズを買うだけでなく、「親がいかに楽できるか」「赤ちゃんがいかに快適に過ごせるか」を考えることが重要です。
今回紹介した4つのアイテムは、実際に私が試行錯誤してたどり着いた「ベストな組み合わせ」です。
- ニトリ パズルマット(安全・防音)
- 段差スロープ(ルンバ対策)
- シャープ 加湿器(乾燥対策・節約)
- SwitchBot 温湿度計(体調管理・安眠)
これからハイハイやあんよが始まるお子さんがいるご家庭は、ぜひ参考にしてみてください。環境を整えて、少しでも快適な育児ライフを送りましょう!


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