早いもので2025年も残りわずかとなりました。 我が家では、「経済的自由」を目指すようになってから、毎年年末に必ず実施しているルーティーンがあります。
この習慣を取り入れてから、無駄な出費が減り、驚くほどスムーズにお金が貯まるようになりました。今回は、2026年を最高の形でスタートさせるために、資産形成がはかどる「年末にやってよかったこと」6選をご紹介します!
1. 大型断捨離:都内の「スペース」を無駄にしない
我が家の年末は、まず大規模な断捨離から始まります。 ルールは非常にシンプル。「1年一度も使わなかった服やモノは、メルカリで売るか処分する」これだけです。
昔の人(私の親や祖父母の世代)は、「もったいない」と何でも保管する傾向がありました。しかし、それは地方の広い家に住んでいるからできること。
私のように都内の賃貸に住んでいる人間にとって、モノを置くスペースには「家賃」というコストがかかっています。
- 不要なものを置く=無駄な家賃を払っているのと同じ
- お気に入りの少数精鋭だけを揃える
この考え方に切り替えてから物欲が抑えられ、固定費の削減に繋がりました。現在は無印良品の収納ケースに入る分だけの「少数精鋭」をお気に入りで揃えています。

2. サブスクリプションの整理:今の自分に「最適」か?
気づかないうちに増えてしまうサブスク。1年に1度は全サービスを見直します。 現在、我が家で契約しているのは以下の最小構成です。
- Amazonプライム
- Gemini
- レンタルサーバー代(ブログ運営用)
また、1年も経つとサービスの質は大きく変わります。 例えばAIツール。1年前までは「ChatGPT」一択でしたが、現在は「Gemini 3.0」の精度が非常に高く、私はこちらに課金するようにしています。
「なんとなく継続」をやめ、今の自分に本当に価値があるものだけを選び抜きましょう。
3. デジタル断捨離:スマホの中身をクリーンに
物理的なモノだけでなく、iPhoneの中身も大掃除します。
- 不要なアプリの削除: 1ヶ月使っていないアプリは削除。
- メルマガのブロック: 毎日届く広告メールは配信停止。
- 写真や動画の整理:見返すものはバックアップ。不要なものは削除。
情報を絞ることで、ブログや副業に集中できる「時間」を確保しています。 ちなみに、写真はAmazon Photos(無料・無制限)へ。動画はiPhoneから直接移行できる外付けSSDに保存して本体を軽くしています。
▼こちらが非常に便利でしたので、迷っているひとは是非購入してみてください。
4. ふるさと納税の最終確認
今年度のふるさと納税、枠を使い切っていますか? 我が家では、年末に必ず以下の2点をチェックします。
- 限度額まで申請が完了しているか?
- ワンストップ特例や確定申告の準備はできているか?
もし枠が残っているなら、このタイミングで日用品や保存のきく食品を頼むのがおすすめです。
5. NISAの積み立て投資額の見直し
私の会社は12月決算のため、1月から給与がわずかに上がる予定です。 ここで大事なのが、「増えた手取り分を、そのままNISAの積み立て枠に上乗せする」こと。
- 昇給分を「生活レベルの向上」に使わない
- 強制的に「資産形成」へ回す
この仕組みを作ることで、将来の資産形成に一気に加速がつきます。
私の場合は毎月の積立投資額を5000円だけ増加しました。
6. 来年の目標・やりたいことリストの作成
最後はメンタル面です。大谷翔平選手が実践していたことでも有名な「目標達成シート」を参考に、来年の計画を立てます。
▼私はスプレッドシートで作成してます。

- 仕事、副業(ブログ)、家庭、資産額などカテゴリー別に分ける。
- 「言葉に出す」「紙に書く(デジタルに残す)」ことで目標を明確化する。
目標が具体的であればあるほど、日々の行動に迷いがなくなります。
まとめ:年末のひと手間が1年後の資産を変える
今回ご紹介した6つのルーティーンは、どれも特別な知識は不要です。
- 大型断捨離
- サブスク整理
- デジタル断捨離
- ふるさと納税確認
- NISA増額設定
- 目標リスト作成
これらを終わらせて、スッキリした気持ちで2026年を迎えましょう! 資産5,000万円という目標に向かって、一歩ずつ進んでいきましょう。


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