皆さんは新年に目標を立てましたか?
私は年初に「1年間で達成したいこと」を目標シートに落とし込むようにしています。
きっかけは、メジャーリーガーの大谷翔平選手が活用していたことで有名な「マンダラチャート(目標達成シート)」を見たことでした。

▼参照:https://www.kaonavi.jp/dictionary/otanishohei_mokuhyosetteisheet/
「目標を書き出し、目に見える位置に貼っておくことによって、目標達成に近づくことができる」
そんな話に感銘を受け、昨年から私もこのシートを作成し、日々の羅針盤としています。

今年の私の最大のテーマはこれです。 「生産性の鬼になり、入金力を最大化する」
本業、副業(ブログ)、家族、健康……やるべきことは山積みですが、時間は有限です。 今回の記事では、私が実際に作成した「2026年の目標シート」の一部を公開しつつ、忙しい会社員パパが、どのように時間を作り、どうやって資産を増やしていくのかという具体的な戦略をシェアします。
私と同じように「資産形成を頑張りたいけれど、忙しくて時間がない」と悩んでいる方へのヒントになれば幸いです。
【資産形成】総資産600万円・年間投資150万円の壁
まずは一番重要な「お金」の必達目標です。
- 総資産目標:600万円
- 年間投資額:150万円以上
- NISA積立額:月7万円へ増額
正直、今の給料だけで年間150万円を投資に回すのは、計算上かなり厳しいのが現実です。
しかし、ここで妥協していては経済的自由(FIRE)など夢のまた夢。
「給与収入以外から年間100万円の資産を作る」というサブ目標を掲げ、不用品売却や副業収益をすべて投資に回す「攻め」の姿勢で挑みます。
また、守りの部分では「簿記3級を6月までに取得」し、確定申告での節税対策も完璧に行える体制を整えます。
【副業】脱・時給1.5円!ブログ月5万円へのロードマップ
昨年12月に開設し、「時給1.5円」という厳しい現実に直面したブログ運営。
今年はここを「趣味」から「事業」へと進化させます。
数値目標
- 収益:9月までに月5万円を安定させる
- PV数:月間 5,000 PV
- 記事数:半年(5/31)までに60記事投稿
行動目標
- Googleアドセンス合格 (あの「出禁(不合格)」のリベンジです!)
- X(旧Twitter)毎日更新&フォロワー1000人達成
- 1日2時間は必ずブログの時間を作る
以前行っていた出前館のような「労働集約型」で稼ぐのではなく、「ストック型」のブログで稼ぐ。
そのために、キーワード選定やお悩み解決シートの作成など、マーケティング視点を取り入れて泥臭く記事を積み上げます。
【本業】AI活用で「残業しない」と「昇格」を両立する
「副業をやるから本業は適当でいい」とは微塵も思っていません。本業の安定(=種銭)があってこその資産形成だからです。
IT営業マンとしての目標はこちらです。
- 年収:前年比 +50〜100万円ベースアップ
- 働き方:残業しない(18時半までに終わらせる)
一見、「昇格したいのに残業しないなんて無理だ」と矛盾しているように見えるかもしれません。
だからこそ「AI活用」です。
資料作成の90%をAIに任せ、音声入力による時間削減などすることで、圧倒的な時短を実現します。浮いた時間はすべて副業と家族への投資に回します。
【健康・美容】体こそが最大の資本
昨年、腰痛(ヘルニア)で動けなくなった経験から、「健康」への投資は惜しみません。
- 歯科矯正を開始する
- LDLコレステロールを140以下にする
- 1日7時間の睡眠確保&5000歩以上歩く
- 日焼け止めを外出前の習慣にする (昨年のベストバイ「ニベアUV」を継続!)
【家族・プライベート】何のために稼ぐのか?
最後に、資産形成の原動力である家族との目標です。
お金を貯めることだけが目的になって、今しかない子供との時間を犠牲にしては本末転倒ですからね。
- 1日1回は家族で食事をとる
- 年3回は家族旅行に行く
- 妻の外出中に、1日子供の面倒を見られるようになる
また、個人的な楽しみとして「お気に入りの革ジャンを買う」こともリストに入れました。
節約も大事ですが、使うときは使う。メリハリのある年にしたいです。
まとめ:2026年、行動だけが未来を変える
以上、私の2026年の目標リストでした。
- 資産600万・投資150万
- ブログ月5万・60記事
- 本業昇格・残業ゼロ
文字にするとプレッシャーがかかりますが、やることは明確になりました。
「結果」はコントロールできませんが、「行動」は100%自分でコントロールできます。
この目標が達成できたかどうか、また毎月の運営報告で答え合わせをしていきます。
2026年、一緒に「大きな木」を育てていきましょう!

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