毎月恒例、「資産公開」の第3弾(2026年2月版) をお届けします。
2026年が始まって1ヶ月。 世間では確定申告の準備などで慌ただしい時期ですが、私の資産額には「嬉しい変化」が発生しました。
結論から言うと、前月から約50万円の資産増となりました。 もちろん、急にブログがバズったわけでも、宝くじが当たったわけでもありません。
今回は、育児中のパパ・ママなら共感していただけるであろう「あのお金」の入金と、一時的に増えた現金をどのように管理し、次の投資へ繋げるかという私のリアルな戦略をお話しします。
2026年2月1日時点の総資産額
それでは、2月スタート時点の資産額です。

(前月比:+508,456 円)
ついに460万円台に到達しました! 目標の5000万円までは:あと 45,372,549 円。
先月のボーナス月に続き、今月も大幅なプラスとなりました。 この急増の要因は、待ちに待った「2ヶ月分の育休手当(育児休業給付金)」がまとめて入金されたことです。
育休手当は申請から振込までタイムラグがあるため、忘れた頃にまとまった金額が入ってくるボーナスのような感覚ですね。
逆に言うとすぐには入金されないので、現金が不足しないように事前に準備しておくことが重要です。
資産の内訳(ポートフォリオ)
現在の資産配分と、前月からの推移は以下の通りです。
| 項目 | 金額(前月比) | 比率(前月比) |
|---|---|---|
| 投資信託 | 3,169,533 円 (+59,641 円) | 68.49% (-7.01%) |
| 年金 | 493,916 円 (+10,363 円) | 10.67% (-1.03%) |
| 預金・現金・暗号資産 | 964,002 円 (+438,452 円) | 20.83% (+8.03%) |
| 合計 | 4,627,451 円 (+508,456 円) | 100% |
【今月の推移とポイント】
• 投資信託 (+5.9万円): 評価額は順調に増えていますが、現金の急増により全体の比率は 約75% → 68% へと下がりました。これは「リバランス(比率調整)」の良い機会と捉えています。
• 預金・現金 (+43.8万円): 育休手当の入金により、前月比で大幅プラスです。比率も 約12% → 20% まで跳ね上がりました。 普段はフルインベストメント(全力投資)に近いスタイルですが、一時的にキャッシュポジションが厚くなっています。
まとまったお金が入った時の「BIG TREE流・資金管理術」
「現金が増えたなら、すぐに全額投資すればいいのでは?」と思われるかもしれません。 しかし、私はまとまったお金(ボーナスや育休手当など)が入った際、思考停止で入金するのではなく、以下の2つのルールで資金を振り分けています。
「目的別口座」へ移動して待機させる
私のメインバンク(住信SBIネット銀行)には「目的別口座」の機能があります。 今回のようにイレギュラーな入金があった際は、生活費口座にそのままにせず、すぐに「投資待機用」の目的別口座へ資金を移動させます。
• 理由1: 生活費と混ぜると、気が大きくなって浪費してしまうのを防ぐため。
• 理由2: 「高配当株」の購入タイミングに備えるため。
インデックス投資は毎月定額積み立てですが、高配当株投資に関しては「暴落時」こそが買い場です。いつチャンスが来てもいいように、この資金は虎視眈々と出番を待たせておきます。
確定申告用の「税金」を確保し、残りは複利に回す
2月といえば確定申告のシーズンです。 私は昨年、副業(出前館・ブログ)での収益があるため、これから税金の支払いが発生します。
そこで今月行うのは、「税金の先取り計算」です。
1. 今年の納税額を概算する。
2. 必要な金額だけを現金として残す。
3. 「不要な現金(余剰資金)」は口座で眠らせず、即座に追加投資へ。
現金を寝かせておいても、インフレでお金の価値は目減りするだけです。 税金の支払いなど「使う予定のあるお金」は確実に守りつつ、それ以外は1円でも多く市場に投入して、少しでも長く複利の力が働くように心がけています。
今後の展望:アドセンス再審査といざ確定申告へ
資金面では余裕ができましたが、ブログ運営としては勝負の月です。 長らく続いていたGoogleアドセンスの「申し込み制限」が明け、いよいよ再審査に挑みます。
また、確定申告もタックスナップ等のツールを活用してサクッと終わらせる予定です。 税金を払うことは「稼いだ証」でもあります。 しっかりと納税し、残ったお金をまた新たな資産の種(投資信託・高配当株)に変えて、5000万円の大樹を育てていきます。
まとめ
以上、2026年2月の資産公開でした。
【現在の資産:4,627,451 円】
育休手当という「プレゼント」を無駄にせず、適切な管理で資産拡大の燃料に変えていきます。 皆さんも、臨時収入があった時こそ気を引き締めて、資金の「置き場所」を見直してみてはいかがでしょうか?
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