【30日間無料】Audibleを試して感じた本音。耳読書 vs 紙の本、YouTube要約との決定的な違いとは?

時短・暮らしの効率化

手は空かないが「耳」は空いている

仕事が終われば「パパ」の時間。28歳で新米パパになった私の毎日は、想像以上に自分の時間がありません。。。

子供と遊んだり寝かしつけをしたり、目も手も完全に塞がっています。 かといって、スマホで動画を流しながら寝かしつけをしたり、遊んだりすると、子供にすごく嫌がられてしまう……。

そんな中で唯一自由だったのが「耳」でした。最初はPodcastやYouTubeプレミアムを聴いていましたが、次第にネタ切れに。そこで試しに始めたのが「Amazon Audible」です。

実際に1ヶ月使い倒してわかった、紙の読書やYouTube要約との違いを正直にレビューします。


「耳」vs「紙」:頭への入り方の違い

「耳で聴いて内容が入るの?」と疑問でしたが、実際に使うと明確な使い分けが見えてきました。私の実体験に基づく比較がこちらです。

  • 紙の読書:【網羅的に記憶に残りやすい】
    • 自分の頭で内容を整理できてから次のページをめくるので、情報の取りこぼしがありません。本全体の構造を理解し、網羅的に知識を定着させるなら、やはり紙が強いと感じました。
  • 耳の読書(Audible):【断片的なイメージとして残りやすい】
    • ナレーターの速度で進むため、自分の理解が追いつかないこともあります。そのため、本の内容すべてを完璧に理解するのは少し難しく感じました。
    • 一方で、最大のメリットは「読める総量」が圧倒的に増えること。記憶は断片的ですが、「あのセリフ」「あの考え方」といった強いインパクトがイメージとして残ります。

私の場合は平日はなかなか時間が取れないので、耳で情報をインプットすることが多いです。逆に時間に余裕がある土日は紙の読書をするようにして、使い分けています。

この耳からのインプットを手助けしてくれてるのが、この骨伝導イヤホンです。周囲の音も拾え、長時間つけても疲れないので相性は抜群です。


YouTubeの「本要約チャンネル」との決定的な差

「無料で要約を聴けば十分」と思っていましたが、Audibleには代えがたい価値がありました。

  • YouTube要約:【情報のつまみ食い】
    • 結論だけを効率よく知るには最適。ただし、発信者のフィルターを通した「あらすじ」なので、数日経つと記憶から消えやすいのが難点です。
  • Audible:【著者の思考をトレース】
    • 結論に至るまでの「背景」や「具体例」をまるごと聴けます。この「余白の部分」こそが、自分の行動を変える納得感や深い気づきに繋がります。

実際に試してわかった「向く本・向かない本」

  • ◎ 向いている:マインドセット・自叙伝・小説
    • 著者の熱量やセリフが「声」で入るため、断片的なイメージとして記憶に刻まれやすく、モチベーションに直結します。
  • △ 向かない:構造が複雑な本・登場人物が多すぎる小説
    • 「第1章のAという項目は……」といった階層が深い本は、音声だけだと今どこを聴いているか迷子になりやすいです。また、名前が似た登場人物が多い小説も、耳だけだと混乱します。

まとめ:まずは「無料」で耳の隙間を埋めてみる

Audibleは月額1,500円と安くはありません。ですが、30日間の無料体験ならリスクはゼロです。

  • 裏技: 登録してすぐに解約手続きをしても、30日間はそのまま利用できます。(サブスクあるある)「解約忘れが怖い」という人は、この方法でまずは1冊聴いてみてください。

手と目が離せないパパにとって、耳から入る知識は最高の「自分への投資」になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました