「頑張って節約しているつもりなのに、なぜか貯金が増えない…」「毎月カツカツで、将来のお金が不安」
この記事は、そんな「貯金体質に変わりたいけれど、何をすればいいかわからない方」に向けて書いています。
この記事を読むことで、以下のメリットが得られます。
- 精神的な我慢をせずに支出を減らす方法がわかる
- 今日からすぐに実践できる「お金を貯める仕組み」が作れる
- 結果として、毎月の貯金額が自然とアップする
我が家もかつては「貯まらない家計」でしたが、今回紹介する「3つのルール」を徹底したことで、無理なく資産を増やせるようになりました。どれも再現性が高い方法ですので、ぜひ最後までご覧ください。
我が家が実践する「お金を貯める3つのルール」とは?
結論から言うと、我が家で実践している効果絶大なルールは以下の3つです。
- 新しく買うときは「1つ手放してから」
- 日用品や食品は「大容量パック」でまとめ買い
- 高価なものは「店舗で下見→ネットで購入」
それぞれ具体的に解説していきます。
① 新しく買うときは「1つ手放してから」
これは「物の総量」を増やさないための鉄則です。
新しいアイテムを迎え入れるときは、必ず「今あるものを売る」か「捨てる」かをセットで行います。
メルカリ活用で「実質割引」を狙う
例えば、「新しいコートが欲しい」と思ったとします。
その場合、まずはクローゼットにある着なくなったコートをメルカリなどのフリマアプリに出品します。
- 売れた場合: その売上金を新しいコートの購入資金に充てる(実質値引き!)
- 売れなかった場合: 思い切って処分してから購入する
このルールを設けることで、衝動買いが物理的にできなくなります。
【このルールのメリット】
- 家の中が常にスッキリ片付く
- お気に入りの一軍アイテムだけに囲まれて暮らせる
- 「捨てるのが面倒だから買わない」という心理が働き、無駄遣いが減る
結果として、部屋もきれいになり、お金も貯まるという好循環が生まれます。
② 日用品・食品は「大容量パック」でまとめ買い
2つ目のルールは、買い物回数を減らして「ムダ買い(ついで買い)」を防止することです。
スーパーに行く回数が増えれば増えるほど、予定外のお菓子や特売品を買ってしまう確率は高まります。
業務スーパー・肉のハナマサをフル活用
我が家では、単価が圧倒的に安くなる大容量パックを愛用しています。
- 業務スーパー: 大容量の冷凍食品(野菜ミックスやうどんなど)
- 肉のハナマサ: キロ単位の格安肉パック
これらを週末にまとめ買いし、小分けにして冷凍保存しています。
平日の買い物に行かなくて済むため、「仕事帰りにコンビニで浪費」といった行動も防げますし、調理時間の短縮(時短)にもなり一石二鳥です。
③ 高価なものは「店舗で下見→ネットで購入」
家電や家具などの高額商品は、「店舗はショールーム」と割り切って活用します。
ネットなら5万円以上安いこともザラにある
実際の店舗で「サイズ感」「素材の質感」「実際の使い心地」をしっかりチェックします。しかし、その場では買いません。
帰宅後、あるいはその場でスマホを使い、ネット最安値を検索します。
【実際の体験談】
最近購入したドラム式洗濯機の例ですが、家電量販店の店頭価格よりも、ネットショップの方が約5万円も安く購入できました。
価格比較サイト「価格.com」などを使えば、最安値はすぐに分かります。
配送や設置の手配もネットで完結できる時代です。少しの手間を惜しまないだけで、数万円単位の節約が可能になります。
まとめ:無理のない習慣こそが貯金への近道
今回ご紹介した3つのルールを振り返ります。
- 1in1out(ワンイン・ワンアウト)で物を増やさない
- まとめ買いで「ついで買い」をブロックする
- 高額商品はネット最安値を狙う
お金を貯めるために必要なのは、苦しい「我慢」ではなく、自然とお金が残る「仕組み(ルール)」です。
「これならできそう」と思ったものから、まずは1つだけでも取り入れてみてください。その小さな一歩が、将来の大きな資産に繋がります。


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