【15gの衝撃】モンベル「トレールワレット」はミニマリストの正解財布だった!収納力と使い勝手をレビュー

節約と家計管理

「財布をもっと軽くしたいけれど、安っぽいのは嫌だ」 「登山用の財布って、普段使いするには機能性が足りないのでは?」

そんなふうに悩んでいませんか?

キャッシュレス化が進む今、大きな革財布を持ち歩く必要性は薄れてきました。でも、ジップロックや安価な小銭入れでは、大人の持ち物として少し物足りないですよね。

結論から言うと、モンベルの「トレールワレット」は、登山者だけでなく、街で暮らすミニマリストにとっても「正解」と言える財布でした。

今回は、実際にこの財布を愛用している視点から、なぜミニマリストに最強なのか、その収納力や使い勝手を徹底レビューします。

なぜ「モンベル トレールワレット」がミニマリストに最強なのか

数あるミニ財布の中で、なぜモンベルのトレールワレットが選ばれるのか。その理由は「軽さ」と「機能美」のバランスにあります。

重さわずか15g!「持っている感覚」すら消える軽快さ

最大の特徴は、なんといってもその軽さです。一般的な革財布が100g〜200gあるのに対し、トレールワレットはたったの15g

ポケットに入れてもシルエットが崩れず、ランニングや散歩の時ですら「財布を持っていること」を忘れてしまうほどです。

耐久性抜群の「バリスティックナイロン」採用

「軽い=すぐ破れる」ではありません。素材にはモンベル独自の「バリスティックウルトラナイロン」が使用されています。

これは防弾チョッキなどにも使われる強度を持った素材で、薄くて軽いのに摩擦や引き裂きに非常に強いのが特徴。アウトドアブランドならではのタフさで、ガシガシ使っても長く愛用できます。

マジックテープ不採用!大人が持てる「機能美」

アウトドア財布にありがちなのが、開閉時の「バリバリ!」というマジックテープの音。静かなカフェや職場で使うには少し抵抗がありますよね。

しかし、トレールワレットにはマジックテープが使われていません。 折りたたむだけのシンプルな構造なので、スマートに会計ができます。「いかにも登山用」という見た目ではないため、スーツのポケットに入れても違和感がありません。

【収納力検証】カード・小銭・お札はどれくらい入る?

「小さいのはわかったけど、本当にこれ1つで生活できるの?」 ここからは、実際の収納力と使い勝手を検証していきます。

カードは「6枚〜9枚」が黄金比

カードポケットは全部で3箇所あります。実際に使ってみてわかった最適な枚数は以下の通りです。

  • 快適な枚数:6枚(各ポケットに2枚)
  • 最大枚数:9枚(各ポケットに3枚)

意外と収納力があり、6枚入れてもまだ出し入れはスムーズです。「免許証・保険証・クレジットカード・キャッシュカード」といった必須カードに加え、よく行くお店のポイントカードやジムの会員証などを入れても余裕があります。

「ミニ財布にしたいけど、カードを3枚に絞るのは不安……」という方でも、この容量なら安心してメイン財布として使えます。

三つ折り財布の弱点克服!「お札を折らずに」サッと収納

多くのコンパクト財布は、「お札を4つ折りにしないと入らない」という手間が発生します。レジ前でのお釣り収納時、これは大きなストレスです。

しかし、トレールワレットは三つ折り構造なので、お札を折らずにそのままスルスルと収納可能

一万円札もはみ出さずにきれいに収まります。「普通の財布と同じ感覚でお札が扱える」点は、このサイズ感では革命的です。

外付け小銭入れが優秀!財布を開かずに決済可能

小銭入れは外側にジッパー付きで配置されています。 マチ(広がり)がついているため、見た目以上にガバッと開き、中身が見やすいのが特徴。

自販機で飲み物を買う時など、財布を広げずにサッと小銭だけ取り出せるのは非常に便利です。

普段使いして気になった「デメリット」も正直に

完璧に見えるトレールワレットですが、購入前に知っておくべき注意点が3つあります。特に3つ目は、この財布特有の悩みと解決策です。

1. お札に「三つ折りの癖」がつく

構造上、収納したお札はゆるやかに三つ折りのカーブがつきます。 有人レジでは問題ありませんが、自動精算機や駐車場の精算機に入れる際、少し手で伸ばしてから入れる必要があります。

2. 小銭が少なすぎると「パカッ」と開きやすい

ボタンやゴムバンドで留めるタイプではないため、この財布は「中身の重み」と「折り癖」で閉じる構造になっています。

そのため、小銭が全くない(軽すぎる)状態だと、生地の反発力で「パカッ」と開いてしまうことがあります。 完全に空っぽにするよりも、適度に小銭が入っている方が、その重みでしっくりと閉じて安定します。「小銭を減らしすぎない方が使いやすい」というのは意外な発見でした。

3. 軽すぎて「どこにいった?」と不安になる

実際に2年使ってみて唯一の懸念だったのが、「軽すぎてポケットに入っているか不安になる」「家の中でどこに置いたか見失う」という点です。

この不安を完全に解消するために、合わせて導入を強くおすすめするのが、『Eufy Security SmartTrack Card』です。

正直、この財布のために作られたのでは?と思うほど相性が抜群です。

  • シンデレラフィット:カードポケットにジャストサイズで収まり、財布の薄さを損ないません。
  • 音で場所をお知らせ:スマホから音を鳴らせるので、部屋の中で見失っても3秒で見つかります。
  • 「探す」アプリ対応:iPhoneの「探す(Find My)」ネットワークに対応。万が一落としても地図上で追跡可能です。

トレールワレットを使うなら、「財布+Eufyカード」は必須のセットと言えます。数百円の小銭を守るより、財布そのものを守るための数千円の投資は、決して高くありません。

まとめ:トレールワレットで「手ぶら生活」を始めよう

モンベルのトレールワレットは、単なる「安い財布」ではありません。 「必要最小限のものを、最小限のサイズで持ち歩く」というミニマリストの理想を、わずか2,000円台で叶えてくれる名品です。

  • 重さ15gで、持っていることを忘れる
  • カードも6〜9枚しっかり入る実用性
  • お札を折らずに入れられる
  • Eufyカードと組み合わせれば、紛失の不安もゼロ

もしあなたが「身軽になりたい」と考えているなら、まずはこの財布から始めてみませんか? ポケットが軽くなるだけで、足取りまで軽くなる感覚をぜひ味わってみてください。

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